薬剤情報
 

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 親睦会での懸案事項であった「急性ポルフィリン症患者に対する医薬品認可」に対する書簡を舛添厚生労働大臣に提出いたしました。

患者会(さくら友の会)より厚生労働大臣宛文書

ポルフィリン研究会より厚生労働大臣宛文書

 
《急性ポルフィリン症 対症治療薬についての重要な問題点》

対症療法としてブドウ糖の輸液が一般的であ り、予後はあまりよくなかったが、諸外国では激しい腹痛、嘔吐、麻痺などの重篤な場合は既にヘミン関連医薬品、NORMOSANG(ヒトヘミン;ヘム−アルギニン酸)およびヘマチンの使用により症状が改善されたとする多くの論文があり、本医薬品の有効性および安全性が確認され、欧米ではすでにポルフィリン症治療薬として公的に認可されているが、日本ではいまだに保険適用されていない。

(近藤雅雄『急性ポルフィリン症治療の現状と治療薬供給の緊急性について』より抜粋)

 
 

国内未承認薬 http://www.m-clinic.jp/mishouninnyaku.htm

 

 
 

《さくら友の会》