◎全国の医師にお願いです。

 
急性ポルフィリン症は早期診断が最も重要です。根治治療法はありません。腹痛、嘔吐、便秘(又は下痢)などの症状があれば、必ずポルフィリンの検査をしてください。
 ポルフィリン症と判定されたなら、患者さんには絶対禁忌薬を投与しないで下さい。禁忌薬の投与によって多くの不幸が知られています。
 
 禁忌薬についてはこのホームページにも記載してあります。新薬で、禁忌薬かどうかわからない場合には、必ず、尿、血液中のポルフィリンおよびポルフィリン前駆物質の測定を行い、様子を見てから、その後の治療方針を考えてください。常にポルフィリンの検査を行ってください。
 
 また、患者さんを診る場合には、掲載してある治療経験豊富な顧問の先生方との連絡を取ってください。        

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