ドクター名/所属施設

対 象(ご専門領域)

堀江 裕 メール
島根県済生会江津総合病院
(689-4503) 島根県江津市江津町1551
TEL:
0855-54-0101

ポルフィリン症の治療全般

大門 真先生 メール
山形大学医学部器官病態統御学講座 生命情報内科学分野(第三内科)

ポルフィリン症全般
(HCP・AIP・VP)

前田 直人先生 電話0859-38-6527
鳥取大学医学部機能病態内科学分野

ポルフィリン症全般

高村 昇先生 メール
長崎大学医学部原研国際
長崎大学医学部社会医学講座(衛生学教室)

ポルフィリン症全般(CEP・EPP)

野中 薫雄先生 メール
琉球大学医学部皮膚科学教室

ポルフィリン症全般
(EPP・CEP・PCT・VP)

渡辺 雅久先生 メール
「わたなべ皮ふ科」 長崎市古川町5−25
TEL:095-816−1112

ポルフィリン症全般
(PCT・EPP・CEP・VP)

山守 育雄先生 メール
名古屋第一赤十字病院内分泌内科
(453-8511)名古屋市中村区道下町3-35
TEL:052-481-5111/FAX:052-482-7733

ポルフィリン症全般(AIP・HCP)

上出 良一先生 メール
東京慈恵会医科大学附属第三病院皮膚科
〒201-8601東京都狛江市和泉本町4-11-1
TEL 03-3480-1151(代) 
3231(医局)、3235-6(外来)

ポルフィリン症(皮膚型)全般
(EPP・CEP・PCT・VP)

※順不同   基本的なことはまず、『ポルフィリンとは?』のページをご覧下さい

◎全国の医師にお願いです。急性ポルフィリン症は早期診断が最も重要です。根治治療法はありません。腹痛、嘔吐、便秘(又は下痢)などの症状があれば、必ずポルフィリンの検査をしてください。
 ポルフィリン症と判定されたなら、患者さんには絶対禁忌薬を投与しないで下さい。禁忌薬の投与によって多くの不幸が知られています。禁忌薬についてはこのホームページにも記載してあります。新薬で、禁忌薬かどうかわからない場合には、必ず、尿、血液中のポルフィリンおよびポルフィリン前駆物質の測定を行い、様子を見てから、その後の治療方針を考えてください。常にポルフィリンの検査を行ってください。また、患者さんを診る場合には、掲載してある治療経験豊富な顧問の先生方との連絡を取ってください。         《さくら友の会》